おんづか功6つの柱

  1. 地球温暖化ガス10%削減できるまちづくり
    • 施策:京都市内事業者等の環境マネジメントシステム取得社数を倍増させる。
      事業:2010年を目処に、環境マネジメントシステム取得を京都市の入札参加資格とする。
    • 施策:エネルギーを温暖化ガス発生量の少ないもの等に切り替えていく。
      事業:北部地域の施設を木質バイオマスエネルギー利用施設に切り替えていく。
    • 施策:NPOや市民活動の連携を図り、市民運動が更に高まるよう努める。
      事業:アジェンダフォーラムを環境に関する市民活動の核と位置づけ、各団体の活動支援や共同で事業を進めていく。
  2. ひとに優しいまちづくり
    • 施策:全てのこども達に就学前教育の機会を提供する。
      事業:昼間里親制度を拡充し、保育園・幼稚園に通えない子ども達の受け皿とする。
    • 施策:必要とする子ども達が通える学童保育の機会を提供する。
      事業:空き教室を利用した学童保育を各行政区1箇所は新たに実施する。
    • 施策:一年を通じた保育施設運用に努める。
      事業:保育園で実施されている年度末休暇の時期変更並びに日数減少させる。
  3. 災害に強いまちづくり
    • 施策:公共建築物(橋梁・学校等も含む)の耐震性能を高める。
      事業:他の改修工事を凍結して耐震改良工事を優先する。
    • 施策:災害時のボランティア受け入れ態勢を整える。
      事業:京都市災害ボランティアセンターの行政区支部を立ち上げ、各区の防災訓練時にボランティア受け入れ窓口として訓練に参加する。
  4. 元気のあるまちづくり
    • 施策:環境負荷の少ない宿泊型観光の誘致に取り組む。
      事業:京都館・JR・アジェンダフォーラム等と連携をはかり、市内公共交通利用の宿泊プランを作成し誘致する。
      事業:府内企業(大きな駐車場を有する工場)と連携し、市内への車両流入抑制を図る。
      事業:宇多野ユースホステルにおいて、エコツーリズムのモデル事業を展開する。
    • 施策:伝統産業品の売上げを伸ばす。
      事業:京都市ブランド(京都市が買い上げる)の伝統産業品をつくり京都館で販売する。
    • 施策:将来の生活保護者をつくらないためにフリーター対策を充実する。
      事業:青少年活動センターで行われているユースワーカーを倍増する。
  5. 地域を大事にするまちづくり
    • 施策:葬儀場紛争の起こり難いまちづくりを進める。
      事業:葬儀場建設に関する面積や駐車場規定を設ける。
    • 施策:地域文化を継承する支援を行う。
      事業:地域の無形文化財等の担い手が高齢化していることから、専門家による整理を行い、地域文化の継承者の資料として提供する。
    • 施策:誰もが使える学校図書室を実現する。
      事業:市立図書館と学校図書室をイントラネットで結び、誰もが学校図書室で市立図書館の書籍を借りれるよう整備する。
    • 施策:京都市の2/3を占める山間地域活性化のためにも山間地校へ若手教員の配属を実現する。
      事業:採用直後、もしくは次の配属を山間地校とする教員制度をつくる。
  6. 改革を断行できるまちづくり
    • 施策:歳出を一から見直す。
      事業:事業仕分けを試験的に導入する。
    • 施策:会派・個人の政務調査費使途の透明性を高める。
      事業:会派・個人ともに領収書添付を1万円以上に減額する。
    • 施策:「京都市会だより」の紙面を充実させ、市会での審議内容をより深く広報する。
      事業:「京都市会だより」に閉会中の常任委員会の質疑を抜粋して掲載する。
      事業:「京都市会だより」に掲載される質問は氏名を掲載する。
    • 施策:市会での審議内容をより多くの市民が知ることのできるよう努める。
      事業:個人で発行している「市会ニュース」の配布部数を3万部に増やす。
      事業:議員団で発行している「議員団ニュース」の配布を全行政区とし3万部に増やす。
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