2007年10月28日 中野洋一議員秋麗の集い出席

東山区で当選された中野洋一議員の当選後初のパーティーが約300人の出席のもと、ハイアットリージェンシーホテルで開催されました。4年前に苦汁をなめ、今回初当選。本当に多くの支援者が一緒に喜んでおられたのが印象的でした。中野議員も私同様京都出身者ではなく、また前原事務所で一緒に仕事をした仲間でもあることから、しっかりと連携して、本当に必要な議員として認められるよう共々に頑張っていきたいと思っています。07.10.28中野洋一パーティー.JPG

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2007年10月27日 ボーリングの集い開催

この日は9時から北白川小学校で「子どもフェスティバル」が地域の方々により行われました。雨天のため体育館の中だけのイベントとなりましたが、昔の懐かしい遊びや造形大学の学生の指導による遊びなど、多くの子どもが集まって楽しんでいました。このように地域の方と子どもたちが触れ合う機会を多く作ることは、大人と子どもの関係が地域の中で築かれることになり、コミュニティーを地域の中で根付かせるには必要なことと思っています。これおからも微力ながら協力させていただき、こうした活動が根付くよう努力していきたいと思っています。

また、午後から私の後援会により、ボーリングの集いが初めて行われました。会場は山科MKボウルで約30名の方々が参加してくれました。2ゲームを行い、そして表彰式を兼ねた軽食会をその場で行いましたが、ゲーム中は参加者に歓声が絶えず、短い時間ではありましたが大変盛り上がり、軽食会では全員が次回も参加したいと言っていただけ、単発行事ではなく恒例行事になっていきそうな盛り上がりでした。ちなみに景品は地元野菜が中心であり、女性の参加者には特に喜んでもらえたようです。ところで、私の結果はと言えば、1ゲーム目に164のスコアが出て、運動不足ながらも恥ずかしい結果とはならずに済みました。

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2007年10月26日 静原市政報告会開催

静原の古沢喬さんのお宅をお借りして、市政報告会を開催させていただきました。約20名の方がご参加いただけ、私からの9月議会報告と不正に服喪休暇を取得していた件等について報告を簡単にさせていただき、地域の課題をゆっくりとお聞きするという流れで進めさせていただきました。課題として出されたのは、道路管理の問題、産業廃棄物放棄の問題など多岐に渡った内容でありましたが、この地域単独の課題と言うよりは、周辺地域全般における共通した課題でもありましたので、今後、区役所・土木事務所・まち美化事務所などと連携して取り組めるようにしていきたいと考えています。引き続き、より小さな家庭集会なども行うなど、車座で話ができる集会を多く持ちたいと考えています。市役所の出前講座同様、お声掛けください。

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2007年10月25日 連合議員フォーラム出席

連合議員フォーラムによる研修会と総会、懇親会が行われました。今回は朝日新聞社編集委員の竹信三恵子さんによる「格差社会是正の行方」と題しての講演でした。竹信さんによると、見えない所で低所得者は増えており、若年層の非正規雇用が5割に上っているとのことでした。また、以前のようなジョブトレーニングが企業で行われることなく新卒者に管理能力が求められ、精神的に過剰な負担となって正規雇用から非正規雇用へと流れる実態など、取材に基づいた話であり大変参考になりました。今では、使い捨て的な要素が増えている職場環境のため、正規雇用されたことでは勝ち組ではなく、いかに精神的にもタフで生き残っていけるかが問われているようでした。この話を聞いて、多くの負け組とほんの一部の勝ち組を生み出す今の社会が良い社会とは私にはやっぱり思えませんでした。07.10.25連合議員フォーラム.JPG

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2007年10月22日 北白川学区自主防災会総会開催

私は北白川学区の自主防災会会長でもあることから、年に2回は総会を開催し、年間行事への協力をお願いしています。この日は第2回総会であり、11月24日に行う総合防災訓練の説明ならびに参加のお願い、住宅用火災警報器の共同購入の説明を中心に、審議をお願いしました。防災訓練はセレモニー化している実態があるのですが、何か一つは体験をしていただくことと、参加賞についても防災グッズに該当するものを提供したり、と役員の皆さんの知恵を活かしながら、単なるセレモニーにならないように進めています。また、住宅用火災警報器は平成23年5月31日までに各住戸の寝室・階段・台所に設置義務があることから、早期に安価で購入していただく機会として、京都市消防局の要請に従い進めているものであり、北白川学区でも火災による焼死を無くすことを目的に、今年は何とか進めてみたいと考えているところです。色々と課題はありますが、安価に抑えるためには1000個が一つの目処でもあるので、何とか協力いただき推進したいと考えています。

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2007年10月21日 八神社秋季大祭参加

銀閣寺の北側に位置し、私が指導を受けている詩吟の総本部のある八神社の秋季大祭が行われ、私も襦袢姿でお神輿を担ぎました。午後1時半頃にお神輿は八神社を出るのですが、途中で銀閣寺の参道を下っていきます。この参道は狭いこともあり、避けている観光客の直ぐ横をお神輿が通っていくのです。この時期の午後は観光客が多い時でもあり、観光客が京都のお祭として見ているのを間近に感じながらお神輿を担ぐのも楽しいものです。私は地元の北白川天神宮、そして八大神社のお神輿も担ぎますが、それぞれメインは異なっており、そこにそれぞれの祭の良さがあるのだと思っています。同じようなお神輿でも、担ぎ方、コース、演出などによって全く違うものになります。是非、地元の祭だけでなく、他の地域の祭りも見たり、担いだりしてみて下さい。新しい発見があるはずです。

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2007年10月19日 モーツァルト七瀬川内覧会出席

前京都市会議員の砂川祐司が理事長である社会福祉法人フジの会が精神障害者生活訓練施設である「モーツァルト七瀬川」が竣工したので内覧会に出席しました。この訓練施設は全国で2例目、京都府で初の施設であり、現時点では運営面などに多くの課題が残ったまま、取り合えず国がスタートした施設のようです。例えば、入所者の障害の程度によって看護士の人数が決まるのですが、この事は一見合理的のように思えますが、入退院の状況によって看護士の人数を代えなくてはならなくなり、結局長期雇用を前提に看護士を雇うことができなくなるのです。もし、長期雇用を考えたなら、症状が同程度の人しか入所を断ることが生じてくるのです。このような施設が今後どのように運営されていくのかに関心がありますので、半年ほど経過された後、改めてこの施設に伺い、その後の状況をヒヤリングさせていただきたいと思っています。

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2007年10月18日 京都府更生保護大会出席

私は保護司を務めていることから、この時期に行われる表彰式を兼ねた更正保護大会にはできるだけ出席するようにしています。今年で私も任期を2期務めたことから、京都府更生保護協会より感謝状を受けました。とは言え、左京区は保護司が保護観察する対象者が少ないことから、私自身まだ数人の保護観察をしたにしか過ぎません。それだけに感謝状をいただく対象としては、はなはだ気恥ずかしいものがありますが、引き続き保護司としてもしっかりと仕事をさせていただき、社会のひずみの一面を私なりにも学び取りたいとも思っています。

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2007年10月16日 人権擁護委員伝達式

5月議会で、私は4年間人権擁護委員を務めることが決まっていましたが、10月1日付で法務大臣からの委嘱状が届いているとして、この日に法務局で伝達式が執り行われ、簡単な研修を受けてきました。人権擁護委員の役割は、大きくは人権救済に向けた相談活動と啓発活動とのことであり、電話相談や法務局での面接相談なども受ける立場になるとのことでした。この制度は来年で60年を迎えるようですが、まだまだ認知度も低いようで、啓発活動も大変重要なようです。来年60周年、また世界人権宣言も60周年とういこともあり、東京・京都でイベントも開催されるようです。私たち議員で人権擁護委員を務めるものは、日頃の活動が市民相談窓口でもあり、市政の啓発活動も行っているわけで、特にこの両面において役割を担うことを期待されているようでした。しっかりとこの4年間職責をまっとうさせていただくことで、さらに人権意識の高い議員として成長したいと考えています。

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2007年10月15日 京都市自治記念式典出席

10月15日は京都市が市政開始した日であり、毎年この日に自治記念式典が開催されます。この自治記念式典では名誉市民表彰や、市政運営への協力者への感謝状が贈られます。(ちなみに私も6年前には環境保護への取組みとして感謝状をいただいたことがあります。)今年は茂山七五三さん、瀬戸内寂聴さんが名誉市民と選ばれ表彰を受けられたほか、多くの方々に表彰状や感謝状が贈られました。京都市は政令指定都市だけに行政範囲も広く、その分、多くの市民に支えられて行政運営が進められています。毎年、自治記念式典に出席させていただき、その度毎に、そのことを強く感じています。ここのところ職員不祥事が続いていますが、職員一人一人が、こうした献身的な市民が多くおられることも理解をし、襟を正すところはしっかりと正して、行政運営に当たっていかなくてはならないと思った次第です。

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2007年10月14日 北白川学区区民運動会開催

左京区でも最後となる北白川学区の区民運動会が開催されました。私は体育振興会の役員でもあることから、前日の会場設営から皆さんと取り組ませていただきました。雨を心配しながらも準備をしましたが、当日は暑くも無く寒くも無くと、本当に運動会日和となり、多くの参加者がいい汗を流されていました。私の当日の役目は「選手係責任者」。これは、出発前に選手を揃え、コース決めなどの抽選を行うものですが、なかなか人数が揃わないことから、大声を発したり、動き回らなくてはならないことから結構大変な役目なのです。ただ、それも流れを熟知している他の体振役員がしっかりとサポートしてくれるため、本当に順調に進めることができました。

ところで、北白川学区は大きく8つの地域にブロックとして分かれており、このブロック対抗戦として運動会は行われます。ちなみに私は2ブロックであり、数年前まではリレーの選手もさせていただきましたが、足の状態が良くないこともあり、今年は綱引きだけの参加でした。ただ、そのお陰かブロックとしては準優勝。子どもから高齢者まで楽しく過ごせる一日となりました。

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2007年10月13日 星野圓道さん堂入りに立会い

この日は静原でコスモスフェアが開催されており、私はまず静原に出向きました。すると会場内にスーツ姿が見受けられ、行ってみると門川教育長なのです。お聞きすると「以前からお声掛けがあったものの初めての参加できた」とのことでした。地域の子どもも保護者も、また地域の方も学校関係者も皆で協力して実施されているコスモスフェアに感心しておられました。私も小学校で子どもたちが作ったお米を買ったり、揚げたての野菜の天婦羅をいただいたりと、地域おこしに励まれている皆さんと交流させていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

そして、比叡山明王堂に向かい、星野圓道さんの堂入りに立ち会ったのです。圓道さんは若干32歳。私が圓道さんとご縁をいただいたのは、9年前の私の初めての選挙の前に、阿じゃ梨さん(光永覚道さん)にお会いしたときに小僧さんとして使えておられ、お会いしたのがきっかけでした。その後、千日回峰行に入られたことをお聞きをし、京都市内行脚の際には、お会いさせていただく機会をいただいてきたのです。今回、堂入り(九日間、断食・断水・不眠・不臥への取組み)をされるとのご案内をいただき、その決意に敬意を表するのと、何としても乗り切っていただきたいとの気持ちで堂入りに参座させていただいたのです。この充足された社会において、我々の想像の域を超える取組みである堂入り。無事に終えられ、師匠である覚道さんに続く阿じゃ梨さんとして頑張っていただきたいと熱望するのみです。

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2007年10月9日 財政総務委員会

5日に急遽開催が決定した財政総務委員会。出席してみると、冒頭からTV局が3社取材の申し出をしており、更に3社が申し出たことから、結局NHK他民放5社全てがカメラを持ち込んでの取材となりました。もちろん、京都市職員の喪休の不正取得に関しての取材でありました。

これは7月に職員の喪休の不正取得が発覚したことから調査をしたわけですが、結局5年間で43名が不正に取得しており、その内8名は昨年8月31日に策定された抜本改革大綱後に取得していたのです。財政総務委員会の中で「5年間に10人、12人も親族が亡くなるなんて考えられない。なぜ疑問に思わないのか」「管理監督ができていなかった職員に、所属長からの厳重注意で処分が行われたとは考えられない」「自己申告を求めていながら、管理監督者からも申告が無かったことは問題である」「倫理上の研修が出勤扱いとなっているのはおかしい」など私の意見も述べさせていただき、「個別に指導することも行う」「さらに検討を進める」などの答弁もありました。近いうちに会派でもしっかりと説明を聞き、会派として市民の皆様への説明責任が果たせることと、今後の対応を考えていくことにしています。

なお、委員会後にMBSと読売TVよりインタビューの依頼がありましたのでインタビューを受けました。そこで、私は「大綱策定後に不正取得していた職員が8人もいたことは残念でもあり、腹立たしい」「管理監督責任に大いに問題がある」といった趣旨の発言を致しました。ご意見があればお寄せ下さい。

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2007年10月7日 北白川天神宮秋季大祭

この日、左京区内でも17の学区で区民運動会が行われていました。しかし、北白川学区最大のイベントと言っていい北白川天神宮秋季大祭が午後行われるため、午前中に何とか6学区の激励に動きました。その後、褌姿となり、いざ祭に出陣です。私も若中会役員(運営側)の一人であるため、実際は担ぐことはほとんど無く、今回は子供神輿の指導者として行列に参加していました。元気な子供に負けないようにと、こちらも声を張り上げ、北白川学区を練り歩き、そして子供の補助をしたのですが、この役回りは初めてであり、普段との勝手が違うことや、使わない筋肉を使ったため翌日は筋肉痛に苦しんでいました。でも、楽しくまた元気の出る祭りとなり、大変満足した一日でした。07.10.7北白川天神宮秋季大祭2.JPG 07.10.7北白川天神宮秋季大祭3.JPG

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2007年10月6日 環境浄化パレードと政治スクール等

北白川学区で約200名が参加して「環境浄化推進活動」パレードが行われました。来賓として門川教育長や波部左京区長もお越しになり、京都府警のカラーガード隊を先頭に賑々しく行進が行われました。私も自主防災会会長として参加。日差しがきつく汗の出る行進となりました。

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その後、第3講を迎えた政治スクールに代表理事として出席。この日は前犬山市長の石田芳弘氏が講師。マニフェストをつくる意義や広めるための自治体の姿勢についても講義いただきました。また議会改革の必要性を説かれた際には、「議長の任期を1年にしていることが議会の力を弱めている」とも指摘され、受講生以上に考えさせられる講義となりました。

この日は、京都ダルク4周年イベントやDREAM TOY'sのNPO設立1周年イベントにも出席しました。ダルクは薬物障害自立支援であり、DREAM TOY'sは血液疾患で悩んでおられる方への支援であり、何れも現代が抱える課題への支援組織であり、こうしたことがNPOなどの支援者を中心に活動の輪が広がっていることをうれしく思うと共に、行政がしっかりとサポートすることへの重要性を強く感じています。私も縁あってこうした活動を支援している一人でもあり、これからも微力ながらも支えていきたいと思っています。

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2007年10月5日 9月定例会閉会

公営企業決算が主要な議案である9月定例会が終わりました。10月に入ってからは、毎日議案の対応や意見書の調整などが繰り返されていました。議案については後日発行します市会ニュース18号に掲載しますのでそちらをご覧いただきたいと思います。ここでは意見書採択について少し報告します。今回は市会の中の、与党・野党の構図に留まらない意見書対応が大変多く見られました。例えば、「嫡出児の国籍取得」に関するものが、民主・公明が提案者で共産の賛同という構図で可決されましたし、残念ながら否決されましたが「テロ特措法反対」に関するものや、「障害者自立支援法改正」に関するものは、民主が提案し共産が賛同する構図となっていました。また、最終本会議ではこの3件について民主が提案説明を行うなど、民主の姿が見える議会運営では無かったかと思っています。これから京都市会でも、さらに民主が見えるように一丸となって頑張っていきます。

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2007年9月30日 北白川天神宮高盛御供

北白川天神宮に古くから伝わる高盛献撰の儀。私も伝統文化保存会の一員として、前日29日の午前中から準備に参加し、夜を徹しての高盛制作に携わり、そして朝の献撰の儀に参列しました。本来であれば境内を使っての献撰の儀が、30日は生憎の天候でのために室内(長生殿)で行われました。天候は残念でしたが、制作過程も含めて見学人が年々増えており、じわっとではあるものの広まっていることを喜んでいます。とは言え、伝統を継承することの難しさを身をもって感じています。 07.9.30高盛1.JPG07.9.30高盛2.JPG

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