「おんづか功市政フォーラム」が盛大に開催されました!!

2月20日、グランドプリンスホテル京都におきまして「おんづか功市政フォーラム」が300人を上回る方々にご参加いただき、盛大に開催することができました。ご参加いただいた皆様に改めまして御礼申し上げます。

当日は、前原誠司衆議院議員が予算委員会の筆頭理事ということから開催時間に間に合わないとして奥様の愛里がご挨拶いただけ、福山哲郎参議院議員、門川大作京都市長、大野嘉宏在京都ラオス人民民主共和国名誉領事、岩田法親前京都市獣医師会会長、辻治雄元静原老人会会長と順次ご挨拶いただけました。

門川市長や大野名誉領事からは、京都市動物園にラオスから4頭の象が寄贈されたことに関し、私費でラオス訪問し市長の親書を私が届けたことなど、私がここまでに果たさせていただいた役割などをお話いただきました。018317a804c479b8ab8bbfa479b0a6fb9254aa7363_0000101cc871cc297049d99c49b03ca2903c39867b9ef92_0000101ee51eaaf7eebc7f00325b238e1b66749b06f6c95_00001

また岩田元会長からは動物愛護センター設立(4月開所)において、初の府市協調施設でもあり、私が行政との間の協議にも深く関わってここまでたどり着いたお話をしていただきました。

さらに辻さんからは、北部地域の下水道接続に関し、補助金制度があるにもかかわらず、指定業者の無知や書類の不備から補助金を受けられなかった人がいた。これを制度の不備と下水道局が認めるまで私が取組ませていただき     、再申請の上で、補助金を受けることができるようになった人が50人もできたことへの感謝を述べていただきました。

私からは、財政が厳しい京都市において、今後は市民理解を得なければ事業の見直しなどは進められない。市民理解を得るためにも、行政の適切な対応は欠かせないことから、下水道局の問題については取組ませていただいた。一方で、楽しみや希望の持てることも取組まなければしんどいことには耐えられない。だからこそ、象の寄贈についてはあらゆるチャンネルの中で関わらせて戴き、成功にたどり着けたことを嬉しく思っている。次期に向けても、一層の行政改革と事業の見直し、そして若年層の雇用創出、子どもたちの健やかな育成などにしっかりと取組ませていただき、未来の京都のために働かせてもらいたいとお話させて戴きました。

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